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ママが妊娠したらパパは知っておくべき!妊娠線とその仕組み

妊娠後のママの数ある悩みの1つ、「妊娠線」です。

我が家のママも非常に妊娠線を気にしており、毎日防止策をとっていました。 パパもぜひ妊娠線のこと、メカニズムを理解しておきましょう! ママに喜んでもらえますよ。

この記事では妊娠線についてと予防策について紹介していきます。

妊娠線とは?

そもそも妊娠線とは何でしょう? 妊娠線とは子供が成長していくにつれて、お腹の皮膚が引っ張られ断裂してしまうことから現れれるヒビ割れのような現象です。

0386 L 引用:イクシル

このように線のような後がのこることから妊娠線と呼ばれます。 妊娠線は皮膚の真皮という部分が裂けてしまう現象なので、赤ちゃんが産まれたあとももとに戻らないのです。

想像してみてください。女性の身体に

一生消えない線

が残ってしまうのです。

パパにもその重みが理解できるのではないでしょうか?

そもそも妊娠線はどうしてできる?

では妊娠線はどうしてできてしまうのか?メカニズムを解説します。

女性は妊娠後にお腹がどんどん大きくなっていくわけなのですが、それと同時に皮膚が引っ張られていきます。

イメージしやすいですよね。 お腹の中で赤ちゃんが育っていくのですからどんどんお腹の皮膚は伸びていくわけです。

しかしもともとお腹にある皮膚がこの急激な伸びについていけず、「真皮」という部分が裂けてしまい妊娠線のように断裂痕が残ってしまうのです。

Sinpi 引用:mow-pg.com

上記の写真を見るとわかりますが、真皮は表面の皮膚より内部にある皮膚です。 ここが裂けてしまうと・・・・元には戻りません。

これが妊娠線が一生消えない理由なのです。 パパとして事の重大さを理解しておきましょう。

妊娠線ができやすい条件は?

では妊娠線ができやすくなるのはいつごろからでしょうか? 赤ちゃんが急激に大きくなる(皮膚が引っ張られる)妊娠5ヶ月ごろからがもっともできやすくなる時期といわれています。

乾燥は大敵!

妊娠線は皮膚が割れてしまうことで起きる現象ですので、乾燥は大敵です。

秋や冬になると肌が乾燥しますよね? 皮膚にうるおいが足りていない・・・そんな時期に身体の内部から皮膚が引っ張られていったらあっという間に肌が裂けていくのがイメージできるのではないでしょうか。

また乾燥肌のママも要注意です。

妊娠線を防止するには?

では妊娠線を防止するにはどうしたらいいのでしょうか。

乾燥から肌を守る

妊娠線の防止策No1がコレ!とにかく皮膚を乾燥させないことです。 湯船に使って身体を温めて結構をよくしたり、保温したりすることが大事です。

妊娠線防止クリームをつける

上記の保温と同時に、保湿をすることでかなり効果を高めることができます。 妊娠線防止用のクリームや、ママが元々使っている化粧品などをマメに塗り保湿をしましょう。

ニベアはコスパ良し

うちのママが愛用していたのは「ニベア」のクリームです。 安いのに、高級化粧品と全く同じ成分が使われている(知らなかった)ということで我が家はニベアだらけです(笑)

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妊娠線防止クリームは色々あります

他にも妊娠線防止用のクリームなどは色々販売されています。 大きく分けると、オイル(油っぽい)タイプとクリームタイプに分類できます。

オイルタイプのほうが効果が高いという風にネットでは話題ですが、ママの肌に合うのを使うのが1番です。色々試して気に入ったものを使いましょう。 妊娠線防止 オイル クリーム - Google 検索 ついでにパパもしっかりクリームを塗って目指せ美肌夫婦!です。

体重の増加をゆるやかにする

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他にできる対策は急激な体重変動をしないように意識することです。

ゆっくり体重を増やすことで皮膚に無理な負荷をかけず肌を伸ばしていくイメージをしましょう。パパはママの目の前でバクバク食べないことですね!

一緒に体重コントロールすればきっと楽しいですよ。

 

妊娠線についてママの意見をもらいました!

妊娠線についてどう思うのか、ママに聞いてみました。

「妊娠線ができたら、ビキニも着れないし、パパに身体を見せるのも恥ずかしくなる・・・」 「手術でも治せないし、なんだか女性の体から一気におばさんの体になってしまう気がする」 「この気持ち、パパに理解してほしい(゚´ω`゚)゚。」

などなどこんな意見をもらいました。 パパが思った以上にママは自分の身体を気にしていることを忘れずに、妊娠線対策に協力してあげたいですね!