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コレパパ!

パパの子育てに関するあれやこれや

妊娠中のとても辛い「つわり」パパが協力できることは?

妊娠した後にママが迎える最初の試練がつわりです。 パパには想像もつかない辛さがそこにはあるようです。

つわりの原因や症状について理解し、ママに協力できることを考えましょう。

ビックリ!つわりの原因は分かっていない

そもそもつわり(悪阻)という現象のハッキリとした原因はまだ解明されていないそうです。 ホルモンバランスの乱れ、または体内に異物(受精卵)が現れたことの拒絶反応などなど・・・色々な説があるようです。

それともうひとつは「体の防衛本能説」。以前は「体が赤ちゃんを異物とみなして、拒絶反応を起こす」とも言われていましたが、そうではなく体が赤ちゃんを「守るため」に吐き気や嘔吐が起こるのだという説です。 引用元:つわりの原因を知って対策を練ろう!つわりの症状やピーク、今すぐできる対処法とは|WELQ [ウェルク]

つわりは二日酔いの症状に似ている

男性であるパパにも分かるように説明すると、つわりは二日酔いの症状によく似ていると言われています。 頭がガンガンする・・という痛みこそないものの、「気持ち悪い」「吐き気がする」「脂っこいものを見たくない」などなど共通する部分が多いです。

では具体的につわりにはどんな症状があるのか?を紹介していきますので、全容を理解しておきましょう。

つわりの症状「ニオイに敏感」

妊娠後、つわりの症状が出ているときはとてもにおいに敏感になります。 ママいわく「いままで感じたことがないにおいまで感じるようになり、鼻の敏感さがヤバイ」とのこと。

こんなにおいはダメ!

「具体的にどんなニオイがダメなのか?」というのを聞いてみました。 つわりの症状は人それぞれ異なることが多いみたいですが、ダメなニオイはだいたい共通しているようです。

  • トイレ
  • ペットのトイレ
  • キッチンや換気扇の近く(油など)
  • 料理(醤油、油、温かいスープ等)
  • 甘ったるい系のシャンプー
  • パパの体臭

ママがこんなニオイを苦手としていることを理解しておきましょう。 実は「体臭」と言われたときはショックでしたが、汗のニオイが結構気になってしまうようです。

特に夏場は注意が必要ですね! 帰宅したらすぐにシャワーを浴びるなどして対策しましょう。

妊娠線対策のクリームも無香料のものを使おう!

妊娠中は、妊娠線の対策としてボディクリームを塗りますが、このクリームのニオイも気になってしまうようです。 つわり対策として、無香料のものを使うようにすると良いですね。

つわりの症状「眠気」

つわり中は、眠気が増すのも特徴です。 酷いときには寝ても寝ても足りないぐらいの眠気が襲ってくるとか。

我が家のママは1日に5回寝るぐらいのひどい状態が1週間以上続きました。 しかもぐっすり寝れるとわけではなく、寝汗もたくさんかいてどっと疲れる睡眠のようです。

つわりの症状「吐き気」

吐き気がするのもつわりの症状です。

食べ物の写真を見たり、話をするだけで吐きたくなることもあります。

あまりにも酷いので、食事ができず痩せてしまうことも。

しかし、パパとして過度の心配はいけません。 食べられそうなものを少しでもいいので、食べてもらいましょう。

ツラいつわりの吐き気、これなら食べられるかも?

実際に我が家のママがつわり中に食べられたものを紹介します。

  • マクドナルドのポテト
  • オレンジなどの柑橘系のフルーツ
  • ポテトチップス
  • スープの無い麺類(まぜそば、うどん等)
  • アイスクリーム
  • 茹で野菜
  • カルピス(飲み物ですが)

どうしてマクドナルドのポテトや、ポテトチップスがOKなのか分かりませんが、つわり中は変に食べ物の傾向が出てしまいます。

つわり中に食べられない共通していることとしては 「ニオイが強いもの」 「温かいスープ」

そういった食べ物を避けることが良さそうです。

なにが食べたくなるのか自分でも全くわからない

つわりを振り返り、ママはそう語りました。

ママに聞いてみました!パパに協力してほしいこと

そんなツラいつわりを経験したうちのママに「パパにはこんな協力をしてほしい!」ということを教えてもらいました。

  • においのもとになるものを出さない
  • ゴミ捨て(におい)ペットのトイレなどの掃除をしてほしい
  • においが強いものを近くで食べないでほしい
  • 体調がわるいからと言って食べることを強要しないでほしい
  • 冷たい言葉をかけないでほしい

パパはこういったことを協力していきましょう。

とにかくにおいですね。 強い香りを出すものをなるべく遠ざけ、優しい言葉をかけて家事などを手伝って協力してあげるのが1番の効果です。

私もママがつわりが酷い時は、ゴミ捨てを担当したり洗い物をしたり、積極的に協力したのですがとても喜んでもらえました! ぜひやってみてくださいね。。